どう考えても

お顔がかっこいいなあ

【ただの性癖】Sexy Zoneにバレンタインチョコをあげたい私は

この画面を開いた皆さん!!!!!
Sexy Zoneにチョコあげたいですよね!!!!!




「ね〜ボク、チョコちょこっとほしいな~」

(o´ω`o)「は、つまんな」



今日はバレンタインデーです!
どうせ今年もチョコあげる人いないし 今年はSexy Zoneの皆さんにチョコを渡したいと思います!


(主人公は女子高生設定でお楽しみください!)




菊池風磨くん

・バイト先(飲食店)の2個上の先輩。
今まで特に関わりはなく少し話す程度だったけど、この間変な客に絡まれてた時に助けてくれた。

「大丈夫?変なことされてない?そ、よかった。またなんかされたらすぐ言って。わかった? ん、いいこ(笑)
なんて微笑まれた日からもう菊池先輩しか見えない。


・バイトの休憩時間に、男同士で恋バナをしているのを聞いてしまう。
「あ~俺今彼女いないんすよ。え?理想のタイプ?聞いてどうすんすか(笑)うーんなんだろ、家庭的な人とかすかね」
彼女いないの!?!?!?うれピー
家庭的アピのためバレンタインデーにはガトーショコラを作ることに。


・バレンタインデー当日。奇跡的にシフトが被っていたので、バイト終わりにチョコを渡すことにする。
18時半~20時の忙しい時間帯が過ぎ、洗い物をしていた私の元へ来た菊池先輩。



「ピーク過ぎたねーおつかれ」
「あっお疲れ様です!(ヒェェ今日も爆イケですパイセン)」
「…あれ?そういえは今日バレンタインじゃね?」
「えっ、あ、そうですね…!(ドキドキドキドキ)」
「…お前もう誰かにあげたりした?」
「え、?いやあの…」

ドギマギしてる私を見つめる菊池先輩。
そして私の耳元で…



「ね、俺にもちょーだい、チョコ」







びっくりして落としてしまったグラス代はお給料から引かれちゃったけど、バイト終わりに無事ガトーショコラを渡すことができました。




「ガトーショコラすげーうまかった、ありがと。お前めっちゃ家庭的ね(笑)」

なんて言って指に付いたチョコをなめる菊池先輩。少しは理想のタイプに近付けたかな…?


~完~


※ガトーショコラは手で食べる物ではありません。
風磨くんに耳元で「チョコ」って言われたい。「コ」で少し息がかかる感じがポイント。






マリウス葉くん

・料理部の後輩。部長の私にすごく懐いてくれていて、かわいい弟みたいって思ってる。
ある日、包丁で指をケガしてしまった私。慌てたマリウスくんに強引に保健室まで連れて行かれ、

「ね、痛い…?じゃあ僕、おまじないしてあげる! Pain, pain go away! これ英語で、痛いの痛いの飛んでけーって意味なんデス」
こうしてマリウスくんは弟から天使に昇格した。


・バレンタインデーは、料理部で毎年友チョコ交換をしている。私もマリウスくんに友チョコをあげるつもりだけど、「友」…なのかな?よくわからないモヤッとした気持ちを抱えたまま、大量配布用のボックスクッキーを作り始める。


・バレンタインデー当日、放課後の部活で行われた交換会。マリウスくんに「はいっクッキー!」って渡すと、ちょっと複雑な顔をされた。


「センパイ。ちょっとこっちきてください」
「ん?誰もいない調理準備室まで連れてきて、どうしたの?」
「僕って、センパイの“友達”…?」
「え、えっ…と」
「僕はね、センパイの友達でも弟でもないです」


段々と近付いてくる顔、
そして私の耳元で…



「…僕だってオトコなんだよ?」







次の日からはいつものかわいいマリウスくんに戻ってたし、ただの性別宣言だったのかもしれない…けど、あの日からマリウスくんをすごく意識してしまう。あの時耳にかかった熱い吐息を思い出して、部活中に一人赤面してしまう私。
今はただ、みんなと同じボックスクッキーをあげたことを後悔している…


~完~


いやマリちゃん絶対「Pain, pain go away!」とか言わない(ごめんなさい)
それにしても、熱い吐息はかかりたすぎる。マリちゃんの吐息を試験管に集め、そこに線香の火を近づけて消す実験をしたい。(マリちゃんブレスの無駄使いである)






中島健人くん

・カフェ店員。大学3年生ぐらいだと思われる。

テスト期間中、家じゃ集中できない私はいつもドトールにこもって勉強している。

ブラックコーヒー飲めねえ。お金もないねえ?な、貧乏学生の私が一番安い ティー を頼み、わざわざドトールに4時間居座るのにはある理由がある。


このイケメン店員がいるからなのだ。

ただイケメンなだけではなく、飲み物を渡してくれる時にきちんと私の目を見て
「いつもありがとうございます。お熱いのでお気を付けて下さいね」
と微笑んでくれる。こんなの好きにならない方がおかしい。

・2月14日……は別にテスト期間ではないのだが、どうしてもあの店員さんにチョコを渡したい。私のチョコなんて、あの店員さんにあげるのには子供っぽすぎるのかもしれないけど…頑張ってティラミスを作ってみた。


・バレンタインデー当日。店内を覗いたらあの店員さんがいた。よかった!!今日シフト入ってたんだ~!!でも、どうやって渡そう…。とりあえず窓際のカウンター席を確保し、少し奮発して ハニーカフェ・オレ を頼んだ私。



今日も私のドリンクを作ってくれるのはイケメン店員さん。
いつもならすぐにドリンクを作り、その場で手渡ししてくれるはずなのだが……今日はなぜか、
「熱々の物をお持ちいたしますので、お席に座ってお待ちください」
と言われてしまった。ドリンクを渡された時に私もティラミスをあげようと思っていたのだが……タイミングを逃し、トボトボと席へ戻った。

2分後、右手にハニーカフェ・オレを持って私の席へ来たイケメン店員さん。なんと左手には、ホールのチョコレートケーキが。



薔薇が刺さっているタイプである



「お客様、いつも当店に来てくださっていますよね?」
「え、あ、ハイ」
「今日はバレンタインデーとなっておりますので、お客様への日頃の感謝の気持ちを込め、ドトールオリジナル・A whole new ケイク〜君への愛のアカシ~ 〜真っ赤な薔薇を添えて~』をお届けしております。どうぞお召し上がりください。」




え?


絶対それ命名したのドトールじゃないでしょ。イケメン店員さんでしょ。いやサブタイトル2つも付いてるし。めっちゃオシャレやん。好き。


でもこんなに壮大なケーキを出されたから、私のティラミスがすごくちゃっちい物に思えてきて…思わずティラミスの入った紙袋を後ろに隠した。

「ん?お客様、どうされましたか?」
「いえ、なんでもないです……ケーキありがとうございます!(^^)」
「……、後ろに隠してらっしゃる物を見せて頂いてもよろしいでしょうか?」
「え、あの、これは………っ」

紙袋の中身を見られた私は、恥ずかしくてただ俯いていた。

「あの、これって……」
「すみません、店員さんに渡そうと思ったのですが……こんなものしか作れなくて(笑)すみません、失礼しま」

チュッ


キスで口を塞がれた私は、ただただア然。
彼の顔が再び近付き、私の耳元で…



「…すっげえウマそう。俺の中のティラ美ちゃんが君にジェラシー感じちゃってる。今から君とマスカルポーネしたいな。Shell we ティラミス?







甘い言葉のオンパレードで腰を抜かしてしまった私。店内からは、見事なSexyワードに拍手が沸き起こる。

結局店長から怒られたイケメン店員さんはクビになり、私はドトールを出禁になってしまったのだけど、運命の人と付き合うことができたので結果オーライだと思っている。これからも沢山ティラミろうね、ダーリン♡


~完〜


ケンティー編だけは本家ラブホリ先輩よりも衝撃的なものにしたいと思って妄想したのですが、ぶっ飛びすぎた。
実際はこんなサプライズドトールなんてないし、私たちは中島健人くんとティラミれません。







佐藤勝利くん

・通学電車で出会う。毎朝、私の最寄り駅よりも一つ隣の駅から乗ってくる彼。音楽を聴きながらドアにもたれかかっている姿が美しすぎて一目惚れ。制服から察するところ、少し遠くの名門男子校だと思われる。



ぁ、ゃべ。画像間違ぇちゃったワラ




以前一度だけ、友達と一緒に乗り込んで来た時があった。

「勝利~今日中国王朝名の小テストあるらしいよ」
「まじ?俺生物基礎しか受け入れられないから」
「今日生物ねーよwww」


勝利…あだ名カナ?あれだけお顔が大勝利してるんだし…

勝利、と呼ばれていた彼。私は彼のことが気になっているし仲良くなりたいけれど、彼は私の存在なんて知らないんだろうなあ…


・一回も喋ったことはないし、私の顔だって認識していないかもしれない。だけどもしチャンスがあれば、なんて考えてバレンタインチョコを用意してしまった。友チョコとは別に作ったチョコカップケーキ。渡せる勇気なんてないのに…。


・バレンタインデー当日。なぜかいつもより車内は混んでいて、私はドア際に押し込まれていた。勝利くんがいつも乗ってくる駅に着いても、まだ車内のおしくらまんじゅう状態は続いていた。

私がいる側のドアが開き、乗り込んできた勝利くん。
アッあばば今日もかっこいいマジ無理やばいエッ?ん?え?



ワシのすぐ目の前に勝利くんがおるんじゃ



近すぎる勝利くんに興奮するあまり、千鳥になってしまう私。



かろうじて空間はあるものの、向かい合う形となった私と勝利くん。毎朝少し遠くから見ていた顔がバレンタインデーの今、目の前にある。
このチャンスを逃したらもう……。覚悟を決めて、勝利くんへと声をかけた。



「あの…すみません」
「?僕ですか?」
「あ、はい、あの、」


『急停車します。ご注意下さい。Attention please_…』


突然のブレーキ。ドア側にいた私は平気だったが、吊り革を掴めていなかった勝利くんはバランスを崩してしまった。

そのはずみで、私の顔のすぐ横につかれた勝利くんの両手。壁ドンならぬドアドン状態である。
その両手はすぐにどかされると思ったのだが、勝利くんはどんどん後ろの人に圧迫されているようで…圧に耐えきれなくなった彼の顔が段々と近付いてくる。

騒がしい車内。だけど私の耳には、勝利くんが唾を飲み込む音しか聞こえない。
ドキドキする、目を逸らさなくちゃ……それなのに、目の前の喉仏から目が離せない。


そして私の耳元で…



「…すみませ、もう少しだけガマンして…」








「あ、そういえばさっき何か言いかけてませんでした?」
「いえ、アッ、あの…すみません…私、汗臭くないですか…?」
「僕今鼻詰まってるんで気にしないで下さい。」
「あ、さいでっか…」


そうしている間に運転が再開し、私が降りる駅へ着いてしまった。結局チョコは渡せなかったし、連絡先も聞けなかったけど、今日はこれだけで十分……。
明日また電車で会ったら勇気を出して話しかけてみよう。そうやって段々距離を詰めていけたらいいな。


〜完〜


いや窓ドンて、ハルチカか~い



(※忘れている人もいるかと思うので一応確認しておくが、私たちは橋本環奈ではない)



佐藤勝利、橋本環奈 主演!大ヒット青春小説、待望の完全映画化!

映画 ハルチカ 3月4日全国ロードショー


皆さん!2、3回は絶対観に行きましょう!






松島聡くん

・隣の席の男子。優しくて面白くてみんなのいじられキャラ。人一倍思いやりがあって人気者の彼とはすぐに仲良くなった。


基本的にいつもバカやってるんだけど、本っ当に時々、ほんの一瞬だけ目が笑っていない時がある。


いつも明るい松島くんの、一瞬の闇。

この目が何を意味するのかは分からないけど、なにかしらの秘密があるような気がして。
気付いたら、松島くんのことを目で追ってた。


・ある日、体育で突き指をしてしまった私は保健室に来ていた。保健室には鍵がかかっていた…のに、中から聞こえるのは話し声。思わず聞き耳を立ててしまう私。


「…侑李さんはいつもそうだよ、そうやってさ」
「…しょうがないじゃない、先生と生徒なのよ。私たち…」
「…っなんなんだよ、そうやって急に突き放してさ、誘ってきたのは先生だったじゃん」
「……とにかく、プライベートではもう会わない。こうやって保健室で会うのも今日で最後ね。…わかった?」
「…っそんなの勝手すぎんだろ…!」



え?



今の、松島くん知念先生の声やないか~い



※保健室の小悪魔系ティーチャー、知念侑李先生


え、?うそ、松島くんと知念先生ってそういう関係だったの?
何より、松島くんに好きな女性がいた という事実にショックを受けている自分がいる。

いつも笑ってて、キラキラしてるみんなの人気者、松島くん。きっと松島くんのこの秘密を知っているのは私だけ…。

複雑な気持ちのまま迎えたバレンタインデー前日、大量配布用友チョコトリュフを綺麗にラッピングし、冷蔵庫にしまった。


・バレンタインデー当日。隣の席だし、松島くんにもチョコをあげたいんだけど……知念先生からも貰ってたりするのかな?なんてモヤモヤ考えて、なかなか渡せないでいた。

完全に渡すタイミングを逃し、気がつけばもう放課後。松島くんはカバンだけ置いてどこかに行ってしまった。どうせ私のトリュフは本命チョコとして作ったわけじゃないんだし…松島くんが戻って来たら自然に渡そう!そう思った私は、誰もいなくなった教室で待機していた。


ガララッ

教室のドアが開いて松島くんが戻って来た。手に持っていたのは、大人っぽい包装が施されたチョコ。誰が見たって本命チョコだって分かる。

別に名前が書いてあったわけでもないのに、直感でわかった。知念先生だ。じゃなきゃ、そんなに大事そうに抱えて持ってくるわけがない。

「あれ、帰っちゃったと思ってた!まだ残ってたんだ?」
「うん」
「あ、もしかして俺のこと待ってたとか〜っ?(笑)」
「え!いや、まあ~そうかな(笑)」
「え、マジ(笑)なになに~もしかしてチョコ~?」
「あはは(笑)そうだよ。松島くんにだけあげてなかったなと思って!ハイ、これ」


そう言ってトリュフを差し出した瞬間、腕を引っ張られた。

「、え」




急に松島くんの胸に引き寄せられて、頭が真っ白になる私。
松島くんの顔が近付いてくる。
そして私の耳元で…



「それさ、本命…って思っていい?」









突然の出来事に脳の処理が追いつかず、「いや義理!!」 の四文字だけ叫んで教室を飛び出した。

家に帰ってベッドに寝転び、
「(あれはどういう意味…?私からのチョコ、本命がよかったってこと…?知念先生のことが好きなんじゃないの…?大事そうに知念先生からのチョコ持ってたくせに…!)」
なんてモヤモヤしてる私は、すでに松島くんの罠にかかっているのかもしれない…


〜完〜


いや聡くんだけドロドロやないか〜い!



他に好きなオンナがいるって分かってるのに、自分に向けられた好意に少し期待してしまう…


松島聡く〜ん私を2のn乗番目のオンナにして〜!










ここまで読んでくださった方いらっしゃるんですかね…もしいらっしゃったら本当に嬉しいです( ; ; )貴重なお時間をこんな妄想に費やして頂き、ありがとうございます………


もう皆さんお気づきの通り、バレンタイン要素少なスギィ!セクシー耳責めゾーンでお送りした今回のはてなブログ




今回大活躍だったこの画像、




なんと藤木直人さんにご協力頂いていました!勝手に妄想のネタに使ってしまい申し訳ありませんでした。えろいです!ありがとうございます!


妄想をすることで心を落ち着けている系ガールが完全に自分の性癖中心で書いた自分のための記事(ここまで一息)ですが、読んでくださったあなたに少しでも「あ〜わかる〜!私も耳よわ〜い♡ヤられた〜い♡」と共感して頂けたら嬉しいです!



Sexy Zone~!!!耳責めしてくれ〜!!!」

私からは以上です。