恥ずかしいから帰ってから読んでね

お誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ちゃんとお家着いた??帰りの電車とかでこの手紙開けてない??笑



目の前で読まれるの恥ずかしかったからお家でひとりの時に読んでもらいたかったんだ笑








今日も楽しかったね!!!サプライズびっくりした??


ホテルビュッフェのデザートでオレンジのスペシャルケーキが出てきたと思ったら、なんとそれ運んできた人が玉森さんっていうね笑

でもごめんね、ご本人呼べなかったから玉森って名字の人用意しただけで……

来年は必ずご本人様呼ぶわ
でもその前にそっちが連絡先交換できちゃいそうだね笑





うちら付き合ってもうすぐ3ヶ月かな?あと4日経つと3ヶ月記念日だねー

あんま記念日とかやらないけど一応日付けは覚えてるよ!





3月9日 きみがわたしの夢に出てきたことが付き合うきっかけだったね





付き合い始めのころはまだみんなに秘密だったから、男バスとかにばれないように手繋いだりするのがドキドキして楽しかった笑


2人で歩いてる時に向かいから男バス集団が来て急いで茂みに隠れたけどきみの身長でかすぎて隠れられないっていう笑



きみと一緒にいると、毎日が楽しくて
わたしばっかりこんなに幸せをもらっていいのかなって思う



わたしからはなにもあげられないのに





きみの顔を見ているだけで涙が出てきて

きみがこちらを見るだけで胸が締め付けられて



わたしこんなに人を好きになったこと、今までなかった






本気で人を好きになるとどれだけ苦しいのか

嬉しい楽しいことよりも正直つらいことの方が多かったりして



自分勝手すぎるけど、つらすぎて 好きにならなきゃよかったって思ったこともあった





でも今思うとこれは全部きみが教えてくれた感情なんだよね


きみを好きにならなきゃ ずっと知らないままの感情だった




あの日 わたしがきみを好きになったこと


あの日 あのタイミングできみに近付けたこと


あの日 きみがわたしに なにもしない ということをしたこと




全部意味があった



あの日 きみがこういう感情を教えてくれたこと

全部意味があったの





だから きみを好きになって つらいって思うこと



もうやめるね




全部きみが教えてくれたから






というか もう20歳かー
わたしより先に成人しちゃったね、悔しいなーー10月になったら絶対わたしともお酒飲んでね!!




やっぱさ、はたちって考えること色々あるよね
わたしもまだあと4ヶ月は猶予あるけど、最近考えるよ。はたちになること。



19歳と20歳ってやっぱり違うと思うよ。「10代」というくくりから一気に「20代」になるんだもん


20歳です、ってだけで社会人として一人前が求められる気がする


19歳と1歳しか変わらないのに、20歳ってだけで、「そんなのもできないの? “20歳なのに” 」って



大人になる準備をしっかりしてこなかったからさ



大人になる覚悟は19年なんて短い時間じゃできないから





どうしようね、そんなにすぐに大人になんてなれないよ





20歳だから求められる社会のマナー

今まで学校で習ったことなんてなかったのに、一般常識として当たり前に求められるマナー



こうして「今さら聞けない常識」になっていく

誰も間違ってるって教えてくれない 間違ってたら静かに 非常識というレッテルを貼られてしまう







大人になれるのかなあ
















きみはこういうこと考える??




考えてても、考えてなくても、今この瞬間 この気持ちを少しでも共感してもらえれば わたしはそれだけで。





もう20歳になるという気持ち


不安な気持ち


だけど少しわくわくする気持ち


自分の道がひらける、そんな気持ち






この感情がきみと共有できればそれだけでいい






だってわたしときみとの共通点なんて

1998年生まれだということしかないじゃない









ここまで読んでくれてありがとね!これからも一緒にいれたらいいなあ。
























大好きだよ。
















































またね


わたしがこう思ってるなんて一生伝わらないけど これをお祝いの言葉に代えさせて頂きます。
20歳のお誕生日おめでとう。

読まなくていいです


じゃあなんで公開したの ←そもそも誰も読んでないとおもうから




この文章ぜんぜんハッピーセックスじゃないし鬱なので読まなくていいです



この文章が痛いと思われてもいいし、誰に読まれて誰がどう思ったかなんてわからないし少なくともこの文章を好んで読んでくれてる人なんていないと思うので、読まなくていいです本当に。



じゃあなんでブログにしたんだよ ←それはわたしが文章にしないと死ぬ病気だから許して 別にリアクションが欲しいわけじゃないし放っておいてくれて大丈夫なので








はい祭りおわりました、



やっぱり無理だなあ




恋なんだけど……………………………………………………まじで……………………………………………………






すごく自分勝手だし、なんでこんな感情しか持てないんだろうって思ってる



あんなに頑張ってるのに勝手につらくなって彼氏だって思い込んで付き合ってつらくて彼氏がかっこよすぎて病んで好きすぎてどうしようもなくて





長妻のこと自分の彼氏とか言ってるの、ばかじゃないの


いや彼氏なんだけど、わたしの中の長妻はわたしの彼氏なんだけど



わたしは2017年になってからの長妻しか知らないし、無所のころの長妻は知らないの


調べたら出てくるじゃないですか、でもずっと読めなくてそういうブログが 記事が


昨日読んだのそれ まあそこにはわたしの知らない長妻くんがいるじゃないですか、わたしの知らない長妻くんをずっと応援しているファンもいるじゃないですか





わたしこんな気持ちで長妻のこと応援していていいのかなあ







「デビュー」

わたし絶対素直に喜べないと思うよ

長妻のこと一番に応援してきて、よかったねって思えなきゃ、もうだめなんじゃないか


わたしは長妻のことアイドルって思ってなくて、いやアイドルなんだけど、それ以前にひとりの人として、同い年の長妻怜央に恋をしていて、

入り口は、アイドルとして活動している長妻くんを見て好きになったんだけど、今は、好きになった人がアイドルだったってかんじで


クラスで出会って好きになったんじゃなくて、少クラで出会って好きになって、

なんていうんだろ

全然言いたいこと伝わらないわほんと あほかよ





正直長妻こと好きになって楽しいことよりつらいことの方が多いよ、こんなこと言ってしまう自分がまた嫌になるけど


だってこれは恋だから 相手に自分のことが見えていない恋だから


普通の恋だったら、つらいし苦しいけど相手から自分に対してなにかしらリアクションはもらえるじゃないですか


でもわたしのこの恋は
わたしだけに対してのリアクションはもらえないので

だからただつらいだけなので



こんなこと考えてる自分が嫌なんだよなあ、そしたらブログにするなって話だよ、でも文字にしないと死にそうなので

すみません







ファンサの話もしていいですか?




わたし一回もファンサもらったことないんですよ


わたしは長妻と同じ会場にいるとき一度も長妻から目を離したことないよ、わたしが見てない時に長妻がこっち見てたらいやだから

でも、こんなにずっと、本当に長時間長妻の目を見てるのに一度も確実に目が合ったことはありませんね


周辺の長妻担ほとんどにファンサしてて、絶対わたしも視界に入っているはずなのに一度もされたことありません、絶対長妻から見える席に入ったこともあるけど本当に一度もわたしのことを見なかった 驚くほど


これはわたしの容姿が悪いからとか、ペンラの振り方とかうちわが悪いからとか、そういう問題じゃなくて、なにかあると思いませんか



なにかはわからないけど絶対長妻がこっちを見ないなにかがあると思うのまじで 超超痛いけどなんかあると思わないとやってらんなくて


というか


ここまでくると、ファンサされたり目が合ってしまったら何かが終わる気がして、わたしの恋が終わる気がして


目が合ったらアイドルとファンの関係になってしまうので。


ただの



そう考えたらファンサなんかされたくねえな、オタクのわたしを認識されたくない





これは遭遇の話にも言えるけど、遭遇して声をかけて直接喋ってしまったら完全にアイドルとファンの関係に成り下がってしまう


遭遇羨ましいし生で好きな人のプライベートの瞬間が見れるのは嬉しいことだと思うけど、声をかけて直接喋って、長妻がアイドルとしてわたしに接してしまったら本当に

わたしの恋って終わるし、アイドルとファンの関係でしかなくなってしまう



自分側はファンということを隠して長妻に接しても、長妻側はわたしのことをファンと認識して、アイドルとしての対応をしてしまうからだめなの


そしたら本当に長妻とわたしはアイドルとファン、それだけの関係になってしまうから







でも本当に昔から応援してるファンだったら応援してますずっと好きですって直接伝えたいって思うんだろうな

こんなこと考えてて遭遇してもただ見てるだけでいいなんて思ってるわたしはやっぱり自分勝手だしすごく嫌い




やっぱり長妻のことを応援するの得意じゃないなあ

うまくファンになれないな、頑張ってる長妻に失礼すぎますね




こんな文章書いてるのもくだらないねどんどん自分のことが嫌いになる、長妻のことを好きな自分がどんどん嫌いになる、こんな人が長妻のこと好きって、長妻はどう思うでしょうか



知らないよね 長妻はわたしのこと知らないもん

【激重閲覧注意】ヒロシです……






ヒロシです……今日長妻の夢を見たとです……











ヒロシです……夢の中で……同じ大学に通っている長妻くんと毎朝同じ電車に乗っていることがわかりました……




ヒロシです……今日は話しかけて通学路を2人で歩いたとです……ですが夢なので一瞬で大学に着いてしまい何を話したか覚えていません……




ヒロシです……長妻くんは手がガサガサだと言っていました……しかも手の甲じゃなくて手のひらです……わたしは、ハンドクリームを塗ってあげる、という声さえかけられなかったとです……





ヒロシです……長妻くんと実験の班が一緒になりました……前の席に座ってめちゃくちゃ話しかけたのに一度も目を見てくれなかったとです……





ヒロシです……目の前の椅子に長妻くんが座っていたとです……


ヒロシです……わたしは長妻に顔を近づけてもっとよく顔を見ようとしました……長妻はわたしの目を一度も見ず……興味なさそうにあくびをしたとです……



































ヒロシです……わたしは長妻にファンサをもらったことがありません……目が合ったこともありません……現実でもそうなのに、夢のなかでもそのような関係ということは、もうそういうことだと思うとです















ヒロシです……わたしは長妻のことが好きです……でもどんなに好きでもわたしはファンなのです……アイドルとファンという関係で出会ってしまったのでもうそれ以上にもそれ以下にもなれないし長妻のことが好きで片思いをしていても長妻はアイドルだしわたしはファンだとです




例え自分がオタクで長妻担だということを隠していても事実的には絶対に長妻のファンだしアイドルとファンという仕切りがある限り普通の片思いではないとです




長妻がアイドルをしていなければわたしはアイドルとしての長妻怜央を知ることはなかったし、長妻怜央というアイドルのファンであるわたしの存在はないとです



もし長妻がアイドルではなくて実際にわたしの同級生だったら、同じ学校だったら、そう考えてもこれからの現実の世界ではもうあり得ません、もし道でばったり長妻と会ったとして、アイドルの長妻怜央を知らないふりして偶然会話をしたとしても、長妻がわたしのことをファンだと認識していなくても、例え隠していてもわたしは長妻のファンだという事実に変わりないのです、事実として長妻のファンをやめることはできません、そしてオタクであるわたしのことを長妻は好きにはなりません、例え明日長妻と出会うチャンスがあったとしてもわたしは4月26日にジャニーズJrの長妻怜央というアイドルを好きになってしまったから もう1から出会えないんですわたしたちは もう現実の世界では、アイドルとファンという関係で出会ってしまった以上、これ以上の関係になれないしその可能性すら絶対にないんです
















夢の中でなら、長妻に1から片思いできる
































夢の中でしか片思いさえできません





















でもこれは絶対に恋です



















ヒロシです……ヒロシです……ヒロシです……












〜完〜



























































































































































































もうどうすればいいかわからない、長妻の画像を保存できない、顔を見るとつらくなる、TLに長妻の二文字があるとツイッターを閉じてしまう、でもやっぱり見てしまう、すごく自分勝手なのはわかってる、わたしは長妻のこと何もしらない興味を持ったのだって今年に入ってからだし


長妻のこともっと知りたい けどしりたくない


自分の知らない長妻がいることが怖いとか、知ったらもっと好きになるから知りたくないとか、そんな理由じゃないのただ知りたくないのつらくなりたくないの



つらいから早く忘れたいのでも忘れるなんてできないじゃん、全部忘れて楽になりたいけど、もう長妻のこと考えたくないけどそんなことむりじゃん






わたしは本気で人を好きになったことがありません、今まで付き合った人も多分本気で好きじゃなかったから別れたんだと思う 好きになったことがないの だから長妻へのこの気持ちが本当の普通の恋なのかわからない 普通ってなに?




長妻のことを考えてしまう ここに長妻がいたら、とか考えたくもないのに考えてしまう 不毛 絶対にあり得ないことは想像したくない ドル誌も読めない 全部忘れて長妻になりたい







やばくない?痛くない?













こんなこと書いて叩かれる、やだ、けど書いてこのブログを公開してるのはたぶん自分以外の誰かに読んでほしいから 共感してほしいから





こんな自分嫌だ 長妻を好きな自分を好きになれません



おわります

長妻怜央19歳おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ナガツマ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!


お誕生日おめでとうございます。




私が長妻くんのことを好きになって40日が経ちました。





短いんじゃ


まあまあそんなに怒らないでノブ!今日が何の日か知ってる?なんと長妻くんの19歳のお誕生日なんだよ。非常に素晴らしい日じゃない?怒るのやめよ?


本当はこの記事、19年間の長妻くんの歴史などを詳しいエピソードも交えつつ回顧しながら感動的に仕上げたかったんですけど、私は長妻くんのことを好きになってまだ40日
長妻くんについて知ってることなんて顔がいいことぐらいしかないんだよ!!!!!




フォロワーさんから頂いた画像を使わせて頂いています。すみません。

いやめっちゃかっこいいーーーーー顔の造形だいすきーーーーー涙袋の大きさ眉毛の太さ角度目の細め方髪型耳喉仏ーーーーー


すごくお顔がかっこよくないですか?彼。
とっても私好みのお顔をしてますね(知らん)

彼の顔で特徴的なのは涙袋だと思います。

えっとあの────・・・・涙袋がある人ってすごくよくないですか?大好きです。ちなみに私は涙袋を作るために毎日ウィンクを50回ずつしてます(知らん)




前置きが長くなってすみません。


うるせえ



本編に入りたいと思います!


今回、長妻おめでとう記事を書くにあたり私が考えたのは………


ドンドンパフパフ


皆さんには19歳の長妻くんと一緒にやりたいこと、ありますか??わたしはある

アイドルとしての長妻くんではなく、19歳男性としての長妻怜央くんとやりたいことについていくつか考えてみました。

それではいきます。


  • じゃんけんしたい

「さいしょはぐ!じゃんけんぽい!あいこでしょあいこでしょあいこでしょあいこでしょ!(笑)あいこでしょ!!(笑)あいこでしょ!!!!!(笑)」
つってずっとあいこが続いて笑い合いたい。お互いグーチョキパーを順番に出してるだけなのに。このあと恋が始まる。



  • 充電したい

まずこれお互いが同じ大学で同じ教室にいるんですけど、まだ知り合いではない設定です。
空きコマの時間にスマホを使いすぎてる私と長妻くんは、iPhoneを低電力モードにしているにも関わらず4限の時点で充電が残り45%になります。

「この後サークルもあるのに半分切ってるのはやばい!あ!この教室コンセントの穴ひとつだけあるじゃん!バレないように充電しよ!」

「あ!ここ1個だけコンセントあんじゃーんラッキー!」



「「あっ……」」

このあと恋が始まる。



  • 目の中のゴミを取りたい


長妻「あーーーなんか目ん中ごろごろする!!ここゴミ入ってない?ちょっと見て!ん!」


じっ・・・・・・・・・・・・・

「えーどこらへん??ゴミなさそうだよ」
「まじ?すげーゴロゴロしてる!」


そうして見つめ合うこと2分───・・・・・

「・・・」
「・・・」

いつ両想いだと確信した?
・「目と目が合う瞬間好きだと気付いた」(29歳/技術職)
・「目が合ったときの感覚でなんとなく。」(22歳/専門職)

マイナビウーマン調べより)

つまり、ゴミは取れないけどこのあと恋が始まる。



  • 耳打ちされたい

ちょっっ個人的にこれは外せない(性癖)

大学入学直後の学科レクリエーションとかで、名前順の列ごとに伝言ゲームするとかいうシチュエーションでいい。もういい。合法的に耳打ちさせろ!!!!!!(???)

自分の名字を長友に改名し、長妻くんの一つ後ろの出席番号を確保することに成功。あとは前から伝言ワードが送られてくるのを待つのみ。


そして

ついに

伝言されてきた言葉は



「チュッパチャップス」


はい。


長妻くんの低い声での
「「「チュッパチャップス」」」

前から伝言されてきた
「「「チュッパチャップス」」」

破裂音のためちょうど耳に息が当たる
「「「チュッパチャップス」」」


「えっちょ聞こえなかったもう1回言って」
「チュッパチャップス」



・・・・・・・・・・・・・。



耳打ちチュッパチャップス最高。伝言も無事伝わって、更にこのあと恋が始まる。


  • 打ち上げでこっそり抜けたい

あ~~~~~~~~最高なのきちゃったこれ(当社比)

何の打ち上げでもいいんですけど、とりあえずカラオケ行きましょう 男女大人数で。


***


あんまり仲の良い友達がいない兼サーの二次会で来たカラオケ。本当は二次会行かず帰ろうかと思ったんだけど、唯一楽しく喋れる男子の長妻くんが二次会も行くって言うから自分もつい来ちゃった。


【パターン1】
カラオケで、長妻くんと隣の席になれたらいいなーって思ったけどなれなかった。大人数だし、そのまま奥から詰めてーって言われたから隣の席を狙うこと自体無理だった。

あーやっぱ帰っちゃえばよかったかな…帰りの電車の時刻でも調べよ、と思って携帯を開いたら丁度届いたLINE。



「えっ」
顔を上げたら長妻くんと目が合って、もう、

止まんねーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!(妄想が)



【パターン2】
「隣にしよ!」
急に長妻くんにそう言われて驚いた。え、席?私なんかが隣でいいの?
私はこのメンツだったら長妻くんとしか話せないけど、長妻くんには他のお友達がいっぱいいる。気を使ってくれたのかな?

隣に座れたはいいけど、ずっと長妻くんとだけ喋ってる訳にはいかないよなあ。カラオケだし何か歌った方がいいかな?でもあんまり歌上手くないしな…


スッ

「!?」

「え、ちょながつま


長妻くんの人差し指が私の唇へと伸びてくる



「しーっ」




「あのさ」



「ちょっと抜けない?」








ハア!!!!!言われてぇ~~~~~~~~絶対言わないだろうけど耳元で言われてぇ~~~~~~~~~



ちなみに、今回の友情出演は

櫻井翔さんと

斎藤工さんでした。ご協力ありがとうございました。



★番外編★

  • 下ネタしりとりしたい

根拠はないけど長妻くんこういうの好きそう。
あからさまな下ネタとかじゃなくて、なんでもないのに下ネタに聞こえちゃう言葉しりとりとか。恋は始まらないけどやろう。うちら絶対いい友達になれるよ(ころされそうなのでやめます)



***



この記事まじでくだらないな 本当にすみません。完全に自己満です。読んで下さりありがとうございました。

まだ40日しか経ってないけど、長妻怜央くんが好きです。認めるのなんか恥ずかしいけど。同い年だからって君の名前よびすてで呼んでみちゃったり、素直に褒めるのが何か知らんけど照れくさくてふざけちゃったり、これからもそんなことばっかりかもしれないけど、好きです。全然Jr詳しくないしまだまだ知らないことだらけだけどこれからもよろしくお願いします。応援しています。



お金なくてごめん。
(~君たちが~金欠 TREASURE)

【ハルチカロス】第一回 映画ハルチカ好きなセリフランキング


※こちらの記事は映画ハルチカ完全ネタバレとなります。ご注意ください。




題名に第一回と書きましたが、二回目以降はありません。


なぜなら終わったからです。

ハルチカはもう終わったからです。




……

……ああっ─────…




早いと思いませんか?皆さん


先日、私の住んでいる地域で、映画ハルチカの上映期間が終了してしまいました。原作こそ知らないものの、ハルチカは私の桃源郷でした。びっくりするほどユートピアでした。(諸説あり)


4年前、まだ精神的に女児だった私の前に現れた橋本環奈ちゃんという天使。
奇跡の一枚、そして千年に一度の逸材という売り文句と共にメディア露出が激しくなった彼女は、私の心をいとも簡単に掻っ攫っていきました。高校1年生になりスマートフォンを持ち始めた私は、それはもう毎日必死に環奈ちゃんの画像を集めまくったり、Wi-Fiの入っていない場所でYouTubeのメイキング動画などを見漁って通信制限になったりしました。

環奈ちゃん出演作品に関しては、『暗殺教室~卒業編〜』は何とか観に行けたものの、『セーラー服と機関銃-卒業-』は部活の関係で観に行けなかったので、今回のハルチカで再び映画に出演すると聞き本当に楽しみにしていました。

私は環奈ちゃんが好きなんだ



そんな私が2016年秋、何かの巡り合わせで佐藤勝利くんのファンになり…



え?待ってくれよ勝利くんも?ハルチカ?出るの?




歓喜だよ




W主演ですよ。私の大好きな2人が、2人とも主演を務めるんですよ。2人でテレビに出て美味しいものを食べたりクイズをしたりして番組の最後に宣伝するんですよ。ハルチカを。映画ハルチカを。


ありがとうございます……


そんなね、そんな映画ハルチカももう公開終了ですよ。本当にね、もう。早すぎやしませんか。


好きだった。本当に好きだった。
初めて観た時は環奈ちゃんがスクリーンに映し出された瞬間に泣いた。2回目は伏線回収の見事さに感動した。3回目は結果が分かっているはずなのにフルートソロにドキドキした。4回目はもう観れないんだと思って終始泣いていた。
時間の都合で結局あまり観に行けなかったけど、好きだったんだ、本当に。




……ハルタに思いを馳せても、いいですか?




タモリさん、ありがとう。それでは始めようと思います。


☆第一回 ハルチカ好きなセリフランキング☆

ドンドンパフパフ


盛り上げありがとう。


記憶力の悪いただのオタクなので3回目の鑑賞時、端の席で周りに迷惑がかからないよう静かにメモを取りました。正確にメモを取れているとは限らないので、間違っているセリフとかもあるかもしれませんが、そこは大目に見てくださいね。

ハルチカで好きなセリフ」なんて書きましたが、どちらかと言うと「好きなセリフの言い方」かもしれません。あっ無理 と思ったら読み進めなくて大丈夫ですからね!

それでは始めます。



ダ ダ ン!



第5位
「昨日のクラリネット、芹澤さんですよね?素晴らしい演奏だと思いました。(頷き)」


※ほんっっっっっとに下手すぎる絵、失礼します…

ここです
初めての合奏「上を向いて歩こう」の時、どこからともなく聴こえてきた芹澤さんのクラリネットに全員が聴き入ってしまった次の日、ハルタとチカが芹澤さんの元へ話しに行くシーンです。


私も先輩に話しかける時こういう風な言い方になります。「思いました。」が妙に落ち着いている。かわいい。少し頷くところまで含めて最高。

どんどんいきますよ



第4位
「僕の想像が正しければそこは、無認可の、老人ホーム


ここです
夜の学校で芹澤さんと一緒に補聴器を探した次の日、カイユが学校へ来なくなった理由について部員の前で推理するハルタのシーンです。

一つ一つのセリフの間隔を空けているせいか、卒業式のようになっている。かわいい。


\僕の想像が正しければそこはー/
\無認可のー/
\老人ホームー/


いいぞ。


あと個人的に、「無認可」が「無民家」のように聞こえてしまって、あれ、人住んでないのかな、ってなりました。




第3位
「授業を聞くために、左耳を──……使おうとすると、


ここです よくないですか?、??、、!?

芹澤さんが海岸に一人佇んで左耳を塞ぐ

波や風の音が聞こえなくなる

チカ「難聴?」
ハルタ「うん、右耳が──……」
のシーンです。あそこです。

いやよくないですか?(2度目)
「左耳を」でハルタが自分の左耳をこちら側に向けるのも最高だし、「左耳」が言えなくて「ひだりみゅみを…」になっちゃってるのも最高。そして、「左耳を」から「使おうとすると」までの間の取り方も完璧で最高。これ1位でもいいです、なぜならかわいいから





第2位
「あの辺りは練習するには最適だね、近所迷惑にならない


ここです
チカが芹澤さんに振られ落ち込んでいる夜、2人で例のベンチに座りはごろも人生相談を聴くシーンです。

優しい、ハルタ優しいです。てか、あの、勝利くんは ま行 が言いづらいんですかね?「きんじょ めーぁきゅにならない」みたいな感じになってる かわいい。 これ程「近所迷惑」という単語をかわいく言える人います? 勝利くん、君が優勝だ。DVDが出ましたら是非ここ無限リピートでお願いします。



それでは注目の…

第1位


ダ ダ ン!


少しぐらい自分と戦う時間を与えてあげてもいいと思いませんか



………ッッッッッッはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


スウッ


チカがどうしてもソロを成功させることができず、ひとりで個人練習へ行った後の教室内での長回しのシーンです。

ハルタは、部員が言い争いをしている中終始無言で俯いているのですが、急に
「たったひとりの情熱から」
という言葉を発し、その瞬間教室内の音がピタッと止みます。 (あ~~最高……)

その後に言うのがこの、「少しぐらい自分と戦う時間を与えてあげてもいいと思いませんか」という言葉なんですけど、語尾が少し震えていて「か⤵︎」になっているのが、なんというか ふぁ~~~~~~~~もう〜〜〜〜〜〜〜泣いてしまう〜〜〜〜〜〜〜〜


ちなみに私今この記事書きながら回顧して泣いてます(痛い)


実際に観た人にしか分からない緊張感…
何度観ても本当にドキドキするし泣いてしまう。大会が近付きピリピリしている中、誰だって自分のことに精一杯で、少しの衝突が部を穏やかにさせなくなって……誰も悪くないんですよみんな我慢してたんです色々と ッッあ~~~~~~………………(泣いてます)

みんなで……みんなで見守ろう、チカちゃんを……

(あと個人的に、チカを思ってかなり声を荒げてしまう宮本が好きです)



さて、ここまでお読み頂きありがとうございます。ここでランキングは終了になりますが、ここからは番外編として

セクシーネタバレー外伝 すごいよ!ハルチカさんをお送りします。



・チカがハルタとチラシを配っている時の
蹴り・叩き・蹴りからの「なぁにやってんのちゃんと配れェ!!!!!」が、すごいよ!チカちゃん

ハルタが屋上から校庭を見て
「いいよね、ああいうの。青春て感じでさ。」と言う場面のプリケツが、かわいいよ!ハルタくん

・下駄箱で、チカが宮本に初めて話しかけた時の宮本の
「ゴチャゴチャ言ってっとマジブチ殺すぞォ…」からの
チカ「わかります!」
宮本「あ゙ア゙!?」が、とっても怖くて個人的に好きだよ!宮本くん

・中津川さんが入部した時の、チカの
「私もフルート吹いたことないから!」
「え?」で左右を見て「ハイ!練習します!」ってところがとても環奈ちゃんみがあって、好きだよ!チカちゃん

「オン眉ぅ!最高!」のチカちゃんに、惚れるよ!チカちゃん

・夜の学校でチカとハルタが補聴器を探している時、チカが机の足を蹴って音を立ててしまい、ハルタ
「チカちゃ~ん…」と言うところが、かわいいよ!ハルタくん

・カイユが復活した後、部員全員で芹澤さんに入部の話を持ちかけたが「私は…ごめん」と言われてしまったあとの宮本の目を逸らす瞬間が、かっこいいよ!宮本くん

・最後の部員を集める際、芹澤さんが図書室で寝ている手塚くんを起こしに行った時、ハルタとチカが2人でニヤニヤしていると、こっちまでニヤニヤしちゃうよ!おふたりさん

・「春の光、夏の風」の楽譜が配られた時の、委員長の顔がニヤけが抑えられていなくて、こっちまでニヤニヤしちゃうよ!委員長

ハルタの、
「ベル上げて、アゴ、下げて、いいね、よくなってきた」が、かっこいいよ!ハルタくん

・草壁先生に「まだ目線が楽譜を見ている」と言われ、練習した後の合奏できちんと上を見て吹けるようになっているのが、すごいよ!中津川さん

・初めてチカがソロを成功させた時、後ろの宮本がとても穏やかな顔で微笑んでいるところが、泣いちゃうよ!宮本くん

ハルタの、
「伝統なんですか?」
「ええ〜⤴⤴めっちゃロマンチックぅ!」が、かわいすぎるよ!ハルタくん

・コンクールの本番中、チカのソロが近付くと指揮者ではなくチカの方を見続けてしまうハルタが、愛情イッポン!ハルタくん

・ラスト、ハルタが屋上に立って演奏を始める前は曇っているのに、段々と晴れてくるところが、あっぱれ!日本丸


あの…………………ラストスパートめっちゃよかった……………………………
自分の安っぽい言葉で語ることによってあのシーンを汚してしまうのが嫌なので、あまり言いたくはないんですけど……このラストシーンを劇場で感じるためだけに映画を見に行く価値はあります。最後、ハルタは何を思ったんでしょう。気持ちよく、晴れ晴れとした笑顔を一瞬見せることができなかった訳は何なのでしょう。考えても明確な答えは出ないよ…………………でもそれでいいのかもしれません。

ここで毎回大号泣キメてからのエンドロールの演奏でまた泣くので、観終わった後の私のアイライン、お前はもう死んでいる



時間とお金さえあれば1日1ハルチカしたのにな。

ということでメイキング映像付きのDVDの発売、よろしくお願いします。



ここまでスクロールお疲れ様でした!

まだ上映中の地域の方も、もう終わってしまった地域の方も、複数回観たという方も、
もしまた映画ハルチカを観ることのできる機会がありましたら、是非これらのセリフの言い方などに注目して、また観てみてください。


本当にありがとうございました。

夢に中島健人くんが出てきました


おはようございます。
すっごいくだらない記事を書いてしまった〜〜〜〜〜!


今回は、ただ自分が今感じている幸福感を忘れないように書いただけの文章なので、面白みに欠けると思います。他人の夢を解析することに興味がある!という心理学者の方は楽しく読んで頂けると思います。




お〜い!いい夢見てるか~!

私は見ました。今朝です。
まあ題名にもある通り、中島健人くん(通称:えってぃなケンティー)の夢を見たんですよね。何を言っているか分からねえと思うが本当に見たんだぜ!!!!!ただの妄想じゃねえんだ!!!!!




夢の始まりは夏のとある日…

私は、友達以上恋人未満である中島健人くんから、ソロコンサート『#Honey♡Butterfly』に招待されていた。顔面偏差値800強である夢の中の私は、その容姿や健人くんとの関係性から"特別枠"としてのコンサート鑑賞を許されていた。


"特別枠"の私は、コンサート後に健人くんから舞台裏へ呼び出されていた。舞台裏で待機していたのは沢山のジャニーズJr



※イメージとしてはこのような感じであるが、夢の中に出てきたジャニーズJrが誰だったのかを詳しく覚えていないので、今回は菊池風磨(Jr時代)の画像で代用することにする。




数え切れないほどのジャニーズJrに囲まれ、少しばかりの困惑。立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花である夢の中の私は、そのJrの中の一人から声をかけられた。


「ねえ、俺、コンサート中にキミのこと舞台の上から見つけたよ!だってすごくキレイなんだもん…!」

「え、私??」


「そうそう。よかったらこの後デートしない??キミすっごく可愛いからずっと見ていたくなっちゃう」

「え!でも、そんな…」


「オーイ??何をしているんだ風磨(仮名)??」


中 島 健 人


「!!中島くん…!」
「あっ、健人くん!ソロコンお疲れ様〜!よかったよ~!」
「うんお前のためにケンティーのお汁を撒き散らしながら頑張ってやりきった観に来てくれてSexyサンキュー(ここまで一息)。それにしても、風磨(仮名)??お前今こいつのことナンパしてたよな??」
「ごめんなさい中島くん…だってあまりにもキレイな人なんだもん…」
「うん確かにね、魅力的なのはわかるけどコイツ俺んだから。ごめんな。なあ、こんなむさ苦しい場所早く抜け出そうゼッ」


いやこんなむさ苦しい場所に呼び出したのお前やないか~い!



という心の中の髭男爵は無視し、

友達以上恋人未満だと思っていた健人くんによる「俺んだから」発言。これは…私のことが好きということでいいのだろうか?そうだとしたら両思いである。恋人未満ではなくなってしまった(照)


健人くんに手を引かれ、舞台裏から抜け出す私。
気付いたら、私のアパートの前まで来ていた…

「当ても無く走り続けてたら、お前のアパートまで来ちゃったね。そういえばここ引っ越してきたばっかりなんだっけ?」
「うん、そうだよ。一人暮らしをするためにこのアパートに越してきたんだけど、実はまだ荷解きが終わってないの」
「それホント?じゃあさ!俺手伝うから一緒に片付けしようよ!」

こうして、一緒に引越しの片付けをすることになった私たち。部屋に入ると、既に私の姉が荷解きを手伝ってくれていた。


「あ……お姉さん、今日いらっしゃっていたんですね……」


コラ~!あからさまにガッカリすな〜!お家に誰もいないことを期待していたケンティー超えってぃ♡

(言いたいだけ)



「お姉ちゃん来てたんだね!びっくりした(笑)荷解き手伝ってくれてたんだ〜ありがと!」
私が姉にお礼を言うと、
「あ、俺さ、ちょっと差し入れ買ってくるわ!」
と言って、出て行ってしまった健人くん。


そして数分後………


戻って来たと思ったら、なにやら小声で耳打ちしてくる健人くん。



「ただいま戻りました♡これ、お前への差し入れナ…!お姉さんにはないからナイショにして!♡」


いちご大量のボノボである




っていうか姉の分ないんかい。
罪悪感から、姉に半分以上の量を分けてあげる私。


私に差し入れを渡したと思ったら、またすぐに姿を消してしまった健人くん。でも健人くんを探していては片付けが進まないので、そのまま放置することに。


ベチョ
「うわっ、お姉ちゃん〜〜、ここまだペンキ乾いてなかったみたい!手のひらに思いっきり付いちゃったよ〜」
あろうことか、ペンキ塗りたての本棚に手を置いてしまった私。左手にはグレーのペンキがべっとりと。

急いで洗面所へ向かったのだが、なんということだろう。
この家には洗面所がない。
なぜ今まで気が付かなかったのか。手を洗うことができる場所は、お風呂場に取り付けてあるシャワーのみである。


仕方なくお風呂場へ足を運ぶ私。
なぜか、お風呂場からはすでにシャワーの音がしている。




嫌な予感がした



お風呂場のドアを勢いよく開けた私が見たものは





健人くんの全裸だった



ア然とする私を前に、仁王立ちを続ける健人くん。もちろん腰にタオルなどは巻かれていない。あまりにも立派すぎる



僕の〜心の~
Sexy Sexy Zone (股間である)


「なんで人の家で勝手にシャワー浴びてるの〜!」とか、「なんで股間を隠さないの~!」なんてツッコんだら負けだと思った。あくまでも自然に振る舞う私。
「ごめん、ちょっと手ぇ洗わせて〜〜」



健人's 全裸仁王立ち をスルーした私のその行動が気に入らなかった健人くんは、



この表情である。かわいければ許されると思っているのか?





そして私がお風呂場から出た瞬間、鳴り響いた 携帯電話 覚まし時計

目を開けると、自室の天井だった。


夢、終了



そして脳内で流れ始める『Hey!! Summer Honey

ほんとにこんなかんじだった



この幸福感を忘れてはいけないと思い、咄嗟に裏紙へ夢の内容を書き出す。


※実際の画像です。


間取り


お風呂場


寝起きで字が汚くてすみません。

はあ…夢だったのか…

※本当に夢なのかな?健人くんまだシャワー浴びてない? と思い、お風呂場を見に行ってみたが誰もいなかった…。



最後まで読んでくださりありがとうございます。
私はアダルトビデオを観ることに抵抗がないので、夢の中にも全裸が出てきてしまったんですかね…
なにはともあれ、中島健人くんに口説かれる(?)夢は最高でした。ありがとうございます。


みんなもいい夢見ろよ~!


※ちなみに、私に姉はいません。


(追記)
菊池風磨くん(Jr時代)の素材を置いておきますので、「私もジャニーズJrに囲まれたい!」という方がいらっしゃいましたら、ご自由にコラージュしてください。

【ただの性癖】Sexy Zoneにバレンタインチョコをあげたい私は

この画面を開いた皆さん!!!!!
Sexy Zoneにチョコあげたいですよね!!!!!




「ね〜ボク、チョコちょこっとほしいな~」

(o´ω`o)「は、つまんな」



今日はバレンタインデーです!
どうせ今年もチョコあげる人いないし 今年はSexy Zoneの皆さんにチョコを渡したいと思います!


(主人公は女子高生設定でお楽しみください!)




菊池風磨くん

・バイト先(飲食店)の2個上の先輩。
今まで特に関わりはなく少し話す程度だったけど、この間変な客に絡まれてた時に助けてくれた。

「大丈夫?変なことされてない?そ、よかった。またなんかされたらすぐ言って。わかった? ん、いいこ(笑)
なんて微笑まれた日からもう菊池先輩しか見えない。


・バイトの休憩時間に、男同士で恋バナをしているのを聞いてしまう。
「あ~俺今彼女いないんすよ。え?理想のタイプ?聞いてどうすんすか(笑)うーんなんだろ、家庭的な人とかすかね」
彼女いないの!?!?!?うれピー
家庭的アピのためバレンタインデーにはガトーショコラを作ることに。


・バレンタインデー当日。奇跡的にシフトが被っていたので、バイト終わりにチョコを渡すことにする。
18時半~20時の忙しい時間帯が過ぎ、洗い物をしていた私の元へ来た菊池先輩。



「ピーク過ぎたねーおつかれ」
「あっお疲れ様です!(ヒェェ今日も爆イケですパイセン)」
「…あれ?そういえは今日バレンタインじゃね?」
「えっ、あ、そうですね…!(ドキドキドキドキ)」
「…お前もう誰かにあげたりした?」
「え、?いやあの…」

ドギマギしてる私を見つめる菊池先輩。
そして私の耳元で…



「ね、俺にもちょーだい、チョコ」







びっくりして落としてしまったグラス代はお給料から引かれちゃったけど、バイト終わりに無事ガトーショコラを渡すことができました。




「ガトーショコラすげーうまかった、ありがと。お前めっちゃ家庭的ね(笑)」

なんて言って指に付いたチョコをなめる菊池先輩。少しは理想のタイプに近付けたかな…?


~完~


※ガトーショコラは手で食べる物ではありません。
風磨くんに耳元で「チョコ」って言われたい。「コ」で少し息がかかる感じがポイント。






マリウス葉くん

・料理部の後輩。部長の私にすごく懐いてくれていて、かわいい弟みたいって思ってる。
ある日、包丁で指をケガしてしまった私。慌てたマリウスくんに強引に保健室まで連れて行かれ、

「ね、痛い…?じゃあ僕、おまじないしてあげる! Pain, pain go away! これ英語で、痛いの痛いの飛んでけーって意味なんデス」
こうしてマリウスくんは弟から天使に昇格した。


・バレンタインデーは、料理部で毎年友チョコ交換をしている。私もマリウスくんに友チョコをあげるつもりだけど、「友」…なのかな?よくわからないモヤッとした気持ちを抱えたまま、大量配布用のボックスクッキーを作り始める。


・バレンタインデー当日、放課後の部活で行われた交換会。マリウスくんに「はいっクッキー!」って渡すと、ちょっと複雑な顔をされた。


「センパイ。ちょっとこっちきてください」
「ん?誰もいない調理準備室まで連れてきて、どうしたの?」
「僕って、センパイの“友達”…?」
「え、えっ…と」
「僕はね、センパイの友達でも弟でもないです」


段々と近付いてくる顔、
そして私の耳元で…



「…僕だってオトコなんだよ?」







次の日からはいつものかわいいマリウスくんに戻ってたし、ただの性別宣言だったのかもしれない…けど、あの日からマリウスくんをすごく意識してしまう。あの時耳にかかった熱い吐息を思い出して、部活中に一人赤面してしまう私。
今はただ、みんなと同じボックスクッキーをあげたことを後悔している…


~完~


いやマリちゃん絶対「Pain, pain go away!」とか言わない(ごめんなさい)
それにしても、熱い吐息はかかりたすぎる。マリちゃんの吐息を試験管に集め、そこに線香の火を近づけて消す実験をしたい。(マリちゃんブレスの無駄使いである)






中島健人くん

・カフェ店員。大学3年生ぐらいだと思われる。

テスト期間中、家じゃ集中できない私はいつもドトールにこもって勉強している。

ブラックコーヒー飲めねえ。お金もないねえ?な、貧乏学生の私が一番安い ティー を頼み、わざわざドトールに4時間居座るのにはある理由がある。


このイケメン店員がいるからなのだ。

ただイケメンなだけではなく、飲み物を渡してくれる時にきちんと私の目を見て
「いつもありがとうございます。お熱いのでお気を付けて下さいね」
と微笑んでくれる。こんなの好きにならない方がおかしい。

・2月14日……は別にテスト期間ではないのだが、どうしてもあの店員さんにチョコを渡したい。私のチョコなんて、あの店員さんにあげるのには子供っぽすぎるのかもしれないけど…頑張ってティラミスを作ってみた。


・バレンタインデー当日。店内を覗いたらあの店員さんがいた。よかった!!今日シフト入ってたんだ~!!でも、どうやって渡そう…。とりあえず窓際のカウンター席を確保し、少し奮発して ハニーカフェ・オレ を頼んだ私。



今日も私のドリンクを作ってくれるのはイケメン店員さん。
いつもならすぐにドリンクを作り、その場で手渡ししてくれるはずなのだが……今日はなぜか、
「熱々の物をお持ちいたしますので、お席に座ってお待ちください」
と言われてしまった。ドリンクを渡された時に私もティラミスをあげようと思っていたのだが……タイミングを逃し、トボトボと席へ戻った。

2分後、右手にハニーカフェ・オレを持って私の席へ来たイケメン店員さん。なんと左手には、ホールのチョコレートケーキが。



薔薇が刺さっているタイプである



「お客様、いつも当店に来てくださっていますよね?」
「え、あ、ハイ」
「今日はバレンタインデーとなっておりますので、お客様への日頃の感謝の気持ちを込め、ドトールオリジナル・A whole new ケイク〜君への愛のアカシ~ 〜真っ赤な薔薇を添えて~』をお届けしております。どうぞお召し上がりください。」




え?


絶対それ命名したのドトールじゃないでしょ。イケメン店員さんでしょ。いやサブタイトル2つも付いてるし。めっちゃオシャレやん。好き。


でもこんなに壮大なケーキを出されたから、私のティラミスがすごくちゃっちい物に思えてきて…思わずティラミスの入った紙袋を後ろに隠した。

「ん?お客様、どうされましたか?」
「いえ、なんでもないです……ケーキありがとうございます!(^^)」
「……、後ろに隠してらっしゃる物を見せて頂いてもよろしいでしょうか?」
「え、あの、これは………っ」

紙袋の中身を見られた私は、恥ずかしくてただ俯いていた。

「あの、これって……」
「すみません、店員さんに渡そうと思ったのですが……こんなものしか作れなくて(笑)すみません、失礼しま」

チュッ


キスで口を塞がれた私は、ただただア然。
彼の顔が再び近付き、私の耳元で…



「…すっげえウマそう。俺の中のティラ美ちゃんが君にジェラシー感じちゃってる。今から君とマスカルポーネしたいな。Shell we ティラミス?







甘い言葉のオンパレードで腰を抜かしてしまった私。店内からは、見事なSexyワードに拍手が沸き起こる。

結局店長から怒られたイケメン店員さんはクビになり、私はドトールを出禁になってしまったのだけど、運命の人と付き合うことができたので結果オーライだと思っている。これからも沢山ティラミろうね、ダーリン♡


~完〜


ケンティー編だけは本家ラブホリ先輩よりも衝撃的なものにしたいと思って妄想したのですが、ぶっ飛びすぎた。
実際はこんなサプライズドトールなんてないし、私たちは中島健人くんとティラミれません。







佐藤勝利くん

・通学電車で出会う。毎朝、私の最寄り駅よりも一つ隣の駅から乗ってくる彼。音楽を聴きながらドアにもたれかかっている姿が美しすぎて一目惚れ。制服から察するところ、少し遠くの名門男子校だと思われる。



ぁ、ゃべ。画像間違ぇちゃったワラ




以前一度だけ、友達と一緒に乗り込んで来た時があった。

「勝利~今日中国王朝名の小テストあるらしいよ」
「まじ?俺生物基礎しか受け入れられないから」
「今日生物ねーよwww」


勝利…あだ名カナ?あれだけお顔が大勝利してるんだし…

勝利、と呼ばれていた彼。私は彼のことが気になっているし仲良くなりたいけれど、彼は私の存在なんて知らないんだろうなあ…


・一回も喋ったことはないし、私の顔だって認識していないかもしれない。だけどもしチャンスがあれば、なんて考えてバレンタインチョコを用意してしまった。友チョコとは別に作ったチョコカップケーキ。渡せる勇気なんてないのに…。


・バレンタインデー当日。なぜかいつもより車内は混んでいて、私はドア際に押し込まれていた。勝利くんがいつも乗ってくる駅に着いても、まだ車内のおしくらまんじゅう状態は続いていた。

私がいる側のドアが開き、乗り込んできた勝利くん。
アッあばば今日もかっこいいマジ無理やばいエッ?ん?え?



ワシのすぐ目の前に勝利くんがおるんじゃ



近すぎる勝利くんに興奮するあまり、千鳥になってしまう私。



かろうじて空間はあるものの、向かい合う形となった私と勝利くん。毎朝少し遠くから見ていた顔がバレンタインデーの今、目の前にある。
このチャンスを逃したらもう……。覚悟を決めて、勝利くんへと声をかけた。



「あの…すみません」
「?僕ですか?」
「あ、はい、あの、」


『急停車します。ご注意下さい。Attention please_…』


突然のブレーキ。ドア側にいた私は平気だったが、吊り革を掴めていなかった勝利くんはバランスを崩してしまった。

そのはずみで、私の顔のすぐ横につかれた勝利くんの両手。壁ドンならぬドアドン状態である。
その両手はすぐにどかされると思ったのだが、勝利くんはどんどん後ろの人に圧迫されているようで…圧に耐えきれなくなった彼の顔が段々と近付いてくる。

騒がしい車内。だけど私の耳には、勝利くんが唾を飲み込む音しか聞こえない。
ドキドキする、目を逸らさなくちゃ……それなのに、目の前の喉仏から目が離せない。


そして私の耳元で…



「…すみませ、もう少しだけガマンして…」








「あ、そういえばさっき何か言いかけてませんでした?」
「いえ、アッ、あの…すみません…私、汗臭くないですか…?」
「僕今鼻詰まってるんで気にしないで下さい。」
「あ、さいでっか…」


そうしている間に運転が再開し、私が降りる駅へ着いてしまった。結局チョコは渡せなかったし、連絡先も聞けなかったけど、今日はこれだけで十分……。
明日また電車で会ったら勇気を出して話しかけてみよう。そうやって段々距離を詰めていけたらいいな。


〜完〜


いや窓ドンて、ハルチカか~い



(※忘れている人もいるかと思うので一応確認しておくが、私たちは橋本環奈ではない)



佐藤勝利、橋本環奈 主演!大ヒット青春小説、待望の完全映画化!

映画 ハルチカ 3月4日全国ロードショー


皆さん!2、3回は絶対観に行きましょう!






松島聡くん

・隣の席の男子。優しくて面白くてみんなのいじられキャラ。人一倍思いやりがあって人気者の彼とはすぐに仲良くなった。


基本的にいつもバカやってるんだけど、本っ当に時々、ほんの一瞬だけ目が笑っていない時がある。


いつも明るい松島くんの、一瞬の闇。

この目が何を意味するのかは分からないけど、なにかしらの秘密があるような気がして。
気付いたら、松島くんのことを目で追ってた。


・ある日、体育で突き指をしてしまった私は保健室に来ていた。保健室には鍵がかかっていた…のに、中から聞こえるのは話し声。思わず聞き耳を立ててしまう私。


「…侑李さんはいつもそうだよ、そうやってさ」
「…しょうがないじゃない、先生と生徒なのよ。私たち…」
「…っなんなんだよ、そうやって急に突き放してさ、誘ってきたのは先生だったじゃん」
「……とにかく、プライベートではもう会わない。こうやって保健室で会うのも今日で最後ね。…わかった?」
「…っそんなの勝手すぎんだろ…!」



え?



今の、松島くん知念先生の声やないか~い



※保健室の小悪魔系ティーチャー、知念侑李先生


え、?うそ、松島くんと知念先生ってそういう関係だったの?
何より、松島くんに好きな女性がいた という事実にショックを受けている自分がいる。

いつも笑ってて、キラキラしてるみんなの人気者、松島くん。きっと松島くんのこの秘密を知っているのは私だけ…。

複雑な気持ちのまま迎えたバレンタインデー前日、大量配布用友チョコトリュフを綺麗にラッピングし、冷蔵庫にしまった。


・バレンタインデー当日。隣の席だし、松島くんにもチョコをあげたいんだけど……知念先生からも貰ってたりするのかな?なんてモヤモヤ考えて、なかなか渡せないでいた。

完全に渡すタイミングを逃し、気がつけばもう放課後。松島くんはカバンだけ置いてどこかに行ってしまった。どうせ私のトリュフは本命チョコとして作ったわけじゃないんだし…松島くんが戻って来たら自然に渡そう!そう思った私は、誰もいなくなった教室で待機していた。


ガララッ

教室のドアが開いて松島くんが戻って来た。手に持っていたのは、大人っぽい包装が施されたチョコ。誰が見たって本命チョコだって分かる。

別に名前が書いてあったわけでもないのに、直感でわかった。知念先生だ。じゃなきゃ、そんなに大事そうに抱えて持ってくるわけがない。

「あれ、帰っちゃったと思ってた!まだ残ってたんだ?」
「うん」
「あ、もしかして俺のこと待ってたとか〜っ?(笑)」
「え!いや、まあ~そうかな(笑)」
「え、マジ(笑)なになに~もしかしてチョコ~?」
「あはは(笑)そうだよ。松島くんにだけあげてなかったなと思って!ハイ、これ」


そう言ってトリュフを差し出した瞬間、腕を引っ張られた。

「、え」




急に松島くんの胸に引き寄せられて、頭が真っ白になる私。
松島くんの顔が近付いてくる。
そして私の耳元で…



「それさ、本命…って思っていい?」









突然の出来事に脳の処理が追いつかず、「いや義理!!」 の四文字だけ叫んで教室を飛び出した。

家に帰ってベッドに寝転び、
「(あれはどういう意味…?私からのチョコ、本命がよかったってこと…?知念先生のことが好きなんじゃないの…?大事そうに知念先生からのチョコ持ってたくせに…!)」
なんてモヤモヤしてる私は、すでに松島くんの罠にかかっているのかもしれない…


〜完〜


いや聡くんだけドロドロやないか〜い!



他に好きなオンナがいるって分かってるのに、自分に向けられた好意に少し期待してしまう…


松島聡く〜ん私を2のn乗番目のオンナにして〜!










ここまで読んでくださった方いらっしゃるんですかね…もしいらっしゃったら本当に嬉しいです( ; ; )貴重なお時間をこんな妄想に費やして頂き、ありがとうございます………


もう皆さんお気づきの通り、バレンタイン要素少なスギィ!セクシー耳責めゾーンでお送りした今回のはてなブログ




今回大活躍だったこの画像、




なんと藤木直人さんにご協力頂いていました!勝手に妄想のネタに使ってしまい申し訳ありませんでした。えろいです!ありがとうございます!


妄想をすることで心を落ち着けている系ガールが完全に自分の性癖中心で書いた自分のための記事(ここまで一息)ですが、読んでくださったあなたに少しでも「あ〜わかる〜!私も耳よわ〜い♡ヤられた〜い♡」と共感して頂けたら嬉しいです!



Sexy Zone~!!!耳責めしてくれ〜!!!」

私からは以上です。